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医療従事者向け英会話講座(妊娠期~分娩時編)

 

こんにちは、じょさんしonlineの松田です。

コロナ禍の中、日本に緊急帰国してから早4か月。週末にはいろんな国にいる友達と時差を合わせて、電話をするのがすっかり定着してきて、私の生活の楽しみになっています。“人と喋ることの大切さ”を改めて感じさせられた今日この頃、世界中の人と繋がれるテクノロジーにたくさん救われているような気がします。

さて、本日は「医療従事者向け英会話講座(妊娠期~分娩時編)」を実施致しました。様々な医療機関で活躍される6名の助産師さんと共に、妊娠期をサポートする中で使う英単語や英会話だけでなく、例えば内診一つをとっても外国籍の妊婦さんが日本で驚かれることや、体重管理やバースプランなど主に諸外国と日本での周産期に関連した文化の違いなどもお話させてもらいました。

“人となりをしる“ 日本で同じ日本語を使って日本人と話をしていても、いつも最高のコミュニケーションがとれるわけではありません。その方の人となりや背景を知れた時、ぐっと距離が縮まることはよくあるかと思います。

「英会話や単語だけじゃなく文化を知れたのがよかった」「人となりを知ると、例え英語が上手く話せなくてもコミュニケーションがとりやすくなる気がする」と頂いた感想を聞きながら、改めてこの言葉の持つ意味を考えさせられたような気がします。

外国籍の方と関わる中で生じるとまどいやジレンマ、どうしてあげたらよかっただろうという優しさから生まれるモヤモヤ、ぜひ一度一緒に共有してみませんか?

8月は20日に妊娠期と分娩時編、23日に産後指導編を行います。明日からのお仕事が少し楽しくなるかもしれません。

じょさんしonline松田

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