CONSULTATION ROOM

ママのお悩み相談室

  1. HOME
  2. ブログ
  3. 赤ちゃんの身体とこころ
  4. Q. ビタミンDは飲ませたほうがいいんですか?

Q. ビタミンDは飲ませたほうがいいんですか?

 

こんにちは!
助産師のかなこです☆

ビタミンDが欠乏してくる病になる子が増えている。そんなニュースを見た方もいるのではないでしょうか?

ビタミンDは、食事から摂取したり、日光浴をすることで生成されます。ビタミンDが不足すると、骨がうまく形成されず、背の伸びが悪くなったり、下肢が曲がり極端なO脚になることもあります。

栄養状態も悪く、陽のあたりのよくないお家に住んでいた時代には、くる病の子が多く、「肝油」を飲ませている時代もありました。でも、今は、食べ物も豊富で、家の中にも陽がはいるような方がほとんどです。

日照時間が少ない国や地域では、ビタミンDの摂取が必須になります。オランダや、北欧の国では、一年の間で日照時間がとても少ないので、必ずビタミンDを飲ませるように指導されました。そして、珍しく晴れた日には、大人も子供も、ここぞとばかりに太陽の光を浴びていました。

一年の間で晴れ間も多く、日照時間がしっかりある日本では、何らかの事情で、なかなか外に出られない、陽が浴びれない場合を除き、あえてビタミンDをあげる必要はないです。

外出できるときは、しっかり日光を浴びれるよう外遊びをしましょうね☆

食事では、キクラゲやシイタケ、舞茸などのキノコ類、鮭やイワシ、ニシンなどの魚介類に多く含まれています。まだ食べれない赤ちゃんの場合は、ママのお食事にキノコ類や魚介類をとるといいですね。

 

 

今日もお読みいただきありがとうございます☆

 

 

☆*..。☆*..。☆*..。☆*..。☆*..。☆*..。☆*..。☆
【世界中どこにいても助産師がママのそばに】
じょさんしカフェonlineの公式ブログは365日更新中!
助産師・杉浦加菜子のチャレンジはコチラ☆
https://www.instagram.com/midwife_kanako/
☆*..。☆*..。☆*..。☆*..。☆*..。☆*..。☆*..。☆

 

 

 

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事