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プレママ・ママの語り場を開催しました

 

今日は、プレママ・ママの語り場(児童館)を実施しました。

生後6か月のお子さんのママが参加してくださいました。

産後から特に授乳方法は変わっていないのに、急につまるようになってきたというお悩み相談でした。乳頭には水疱ができていて、痛みもあり、近くの助産院にも通っていて、産院の助産師さんには「離乳食も始まったし、そろそろ卒乳も考えてみては?」と言われ悩んでいると話してくださいました。

生後45か月頃から少しずつ歯茎が硬くなり、歯が生える準備が始まります。赤ちゃんにとっては歯茎がむずむずかゆいこともあるので、乳首を噛んだり、遊び飲みも増えてくる時期です。

乳頭の水疱が治って痛みが軽くなってきたら、しっかり乳頭まで咥えられているか確認して授乳することや、遊び飲みになってきたタイミングで授乳を終わりにし、違うことに気をひくように働きかけてみるなどの工夫点をお伝えしました。

離乳食が始まると、授乳の間隔が広くなったり、回数が減ってきたりするので、今までよりもおっぱいの張りを感じることあります。ママがそろそろやめようかなと感じているのであれば、卒乳を考えてもよいと思います。しかし、大事なポイントは他の人からの「まだ続けているの?」「そろそろやめた方がいいんじゃない?」という言葉で、卒乳のタイミングを決めないことです。

おっぱいの時間は、ママと赤ちゃんの大切な時間です。それぞれのママと赤ちゃんのペースを大切に卒乳の時期を考えていただけると良いなと思います。卒乳・断乳の時期や方法に悩まれたらいつでもご相談くださいね。

 

じょさんしonline 髙橋

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