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Q. 外回転術もしましたが、逆子が全く治りません。なぜですか?(36週)

 

こんにちは!
助産師のかなこです☆

36週になり、逆子のままだと多くの場合、帝王切開にしましょうか。と言われますよね。

昔は逆子でも経腟分娩することもありましたが、頭からの出産に比べリスクがあるので、今ではほとんど帝王切開になります。

何とかして逆子をなおそうと、お灸をしてみたり、逆子体操をしてみたり、病院で外回転術(お腹の上から赤ちゃんの向きを変える)をしてみたり。

なのに、それでも全然治らない事ありますよね。理由は様々ですし、理由がない場合もありますが、一つは、お腹が良く張っていませんか?

子宮が良く張っているということは、その分子宮が固くなっていて、赤ちゃんのいるお部屋が狭くなっている&伸びが悪くなっているということなんです。

もし、良くお腹が張るな。お腹が固いな。と感じたら、身体を温めてみたり、呼吸を意識して深くしてみたり、お腹のスペースを広げるようにストレッチしてみたりしてみてください。ただ、36週にも入れば、自然とおなかもよく張るようになるので、お腹が良く張るのは必ずしも悪いわけではないです。

何しても赤ちゃんがくるッと回ってくれない時は、何か他にも理由があるのかもしれません。もしかしたらへその緒が短い場合もあります。

へその緒が短くて、回ってしまうと赤ちゃん自身が苦しくなってしまうので、このままの姿勢でいよーと思っていたり、逆に体に巻き付いていて、動くときつく巻かれてしあうから、このままでいよう。と思っていたり。

何をしても逆子でいる子には、何かそうしている理由があります。命を守るために逆子でいるのかもしれまんね☆

 

 

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